
公開日: 2021年8月5日
「レーザートーニングがどんな施術なのか知りたい」
「レーザートーニングの効果は?」
このように、レーザートーニングの治療について気になっていませんか?
レーザートーニングはシミや肝斑、くすみの除去が可能な治療方法です。微弱な出力でレーザーを照射し、メラニン色素を徐々に薄くしていきます。
こちらのページでは、レーザートーニングの特徴や効果、施術料金、施術回数について解説しています。レーザートーニングの施術を検討されている方へ向けて、わかりやすく説明していますので、ぜひ最後までご覧ください。
当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。
目次
- 1 レーザートーニングとは?
- 2 レーザートーニングで期待できる2つの効果
- 2.1 1.シミや肝斑、そばかすなど色素沈着の改善
- 2.2 2.開いた毛穴や黒ずみの改善
- 3 レーザートーニングの施術料金
- 4 レーザートーニングの施術の流れ
- 5 レーザートーニングの施術後の経過
- 6 レーザートーニングの施術回数
- 7 レーザートーニングで空けるべき治療間隔
- 8 レーザートーニングに関してよくある5つの質問
- 8.1 Q1.施術を途中でやめると肝斑やシミが戻りますか?
- 8.2 Q2.レーザートーニングのリスクやデメリットを教えてください。
- 8.3 Q3.レーザートーニングをやりすぎると肝斑や色素沈着が悪化しますか?
- 8.4 Q4.レーザートーニングの施術が失敗することはありますか?
- 9 レーザートーニングの施術はアイシークリニックへ
レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、シミや肝斑、くすみの除去が可能な治療方法です。
医療用レーザーを微弱なパワーで照射し、シミや肝斑などの原因である「メラニン」を徐々に減少させます。
またカサブタになりにくいので、目立たないように治療したい人におすすめの施術です。
レーザートーニングは、顔だけではなくボディにも施術可能です。ワキやひじ、臀部など、体の気になる部位の黒ずみ治療ができます。
カミソリでのセルフケアなどで肌が黒ずんでしまった方は、ボディへのレーザートーニングがおすすめです。
レーザートーニングで期待できる2つの効果

レーザートーニングの施術を受けることで期待できる効果は以下の2つです。
- シミや肝斑、そばかすなど色素沈着の改善
- 開いた毛穴や黒ずみの改善
ここからは、レーザートーニングで期待できる2つの効果を詳しく解説していきます。従来のレーザー治療との違いも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
1.シミや肝斑、そばかすなど色素沈着の改善
レーザートーニングの施術を受けると、色素沈着の改善が期待できます。
患部にレーザーを照射することで、肌のメラニンが緩やかに減少。シミやそばかすの改善効果を発揮します。
また、レーザートーニングは肝斑の除去にも有効です。肝斑とは、ほほや目尻の下で左右対称にできる色素斑。30代から40代の女性が発症する場合が多く、女性ホルモンの乱れが原因と考えられています。
従来のレーザー治療では、肝斑のメラニンを活性化させるリスクがあり、逆に症状を悪化させてしまう可能性があるため避けられていました。レーザートーニングなら、微弱なパワーで照射するため、メラニンの活性化を抑え徐々に肝斑を薄くできます。
2.開いた毛穴や黒ずみの改善
レーザートーニングは、開いた毛穴の引き締めや黒ずみの改善にも有効です。
出力の弱いレーザー光を均一に照射することで、肌へのダメージを小さくし、肌のトーンアップや毛穴の引き締めができます。
また回数を重ねるごとにメラニン量を減少させられるため、黒ずみの除去にも効果が期待できます。
レーザートーニングの施術料金

当院のレーザートーニングの施術料金は、治療の目的によって異なります。
料金詳細は、お悩み別に以下の料金表からそれぞれご確認ください。
- シミ・肝斑の料金表
- 体の黒ずみの料金表
- 毛穴のつまりの料金表
レーザートーニングの施術の流れ
当院のレーザートーニングの施術の流れは次の通りです。
- カウンセリング
患者さまのお悩みやご希望をお聞きし、お肌の状態を確認した上で、一人ひとりに合った治療計画を立てていきます。 - 洗顔
施術前に、化粧や顔の油分を落とすために洗顔を行います。 - レーザー照射
シミや肝斑など、治療したい部分にレーザー光を当てていきます。治療時間は個人差がありますが、約5分~30分です。 - クーリング
施術が完了したら、レーザーで火照った肌を保湿・冷却します赤みが残るケースもありますが、通常は数時間でおさまります。また、治療当日からメイク可能です。
レーザートーニングの施術後の経過

レーザートーニングは、治療後のダウンタイムがほとんどありません。基本的にテープ保護などは必要なく、照射直後から洗顔やメイク可能です。
また、レーザートーニングは炎症後色素沈着を起こすケースも基本的にはありません。
ただし、レーザートーニング施術後には肌が乾燥しやすくなるため、ご自身での保湿を欠かさないようにしましょう。
レーザートーニングの施術回数
レーザートーニングは1回の施術で効果を実感しにくいため、施術回数を重ねる必要があります。
個人差はありますが、平均して5回~10回の施術で効果を実感いただくことが可能です。
20回以上施術すると、シミや肝斑をより薄くすることができます。
レーザートーニングで空けるべき治療間隔

レーザートーニングの治療間隔は、治療回数によって異なります。
当院では、治療回数に対して以下の間隔で治療を進めることを推奨しております。
| 治療回数 | 治療間隔 |
|---|---|
| 1〜6回目 | 1週間に1回 |
| 7〜12回目 | 2週間に1回 |
| 13回目以降 | 1ヶ月に1回 |
レーザートーニングは6回目程度まで、1週間に1回の間隔で施術を受けると効果を実感しやすいです。12回程度施術を受ければ、肝斑やシミが改善されることが多いです。
しかし、ここで完全に施術をやめると、肝斑やシミが再発する可能性があります。
効果を維持するためにも、1ヶ月に1回程度の頻度で定期的に施術を受けるのがおすすめです。
レーザートーニングに関してよくある5つの質問

レーザートーニングに関してよくある5つの質問をまとめました。
Q1.施術を途中でやめると肝斑やシミが戻りますか?
レーザートーニングの施術を途中でやめると、肝斑やシミが再発する可能性があります。
そのため、継続してレーザートーニングの施術を受けることをおすすめします。
また、肝斑やシミの再発を防ぐためには、紫外線予防など正しいスキンケアを行うことが重要です。
Q2.レーザートーニングのリスクやデメリットを教えてください。
レーザートーニングのリスク・デメリットは次の3つです。
- 効果を実感するまでの施術回数が多い
- 肌トラブルのリスクがある
- 白斑が発生するリスクがある
レーザートーニングは、効果を実感するまでに5~10回を目安に施術を受けていただく必要があります。
レーザートーニングはダウンタイムがほとんどない治療法です。しかし照射によって肌に赤みが出たり、肌が乾燥してニキビができたりするリスクもあります。
赤みやニキビなどの症状は一時的なものですが、施術後は保湿や紫外線予防などのスキンケアを行うことが大切です。
また、レーザートーニングには白斑のリスクがあります。白斑とは、メラニン色素が消失し、皮膚が部分的に白く抜けてしまう症状です。
短い間隔での施術や、強い出力でのレーザーの照射が白斑の原因になります。当院では、白斑のリスクを避けるために、照射期間を空けて弱い出力のレーザーを照射しています。
Q3.レーザートーニングをやりすぎると肝斑や色素沈着が悪化しますか?

レーザートーニングのやりすぎによって、肝斑や色素沈着が悪化する可能性は低いです。
レーザートーニングは回数を重ねることにより、肝斑や色素沈着が改善に向かいます。また継続することで肌のハリや潤いの改善にもつながるので、レーザートーニングのやりすぎのご心配はありません。
Q4.レーザートーニングの施術が失敗することはありますか?
レーザートーニングの施術が失敗する可能性はゼロではありません。
照射するレーザーが強すぎると、メラニン細胞が活性化してしまい、シミや肝斑が施術前より濃くなる恐れがあります。
また、強い出力での治療を続けていると、肌の色素が抜け白斑になるケースもあるので、出力が弱いレーザーの施術を受けることが必要です。
当院では施術の失敗を避けるため、レーザーの出力を強すぎないよう調整するほか、患者さまのお肌の状態を把握し、一人ひとりに合った治療計画を一緒に立てていきます。
レーザートーニングの施術はアイシークリニックへ

レーザートーニングは、出力の弱いレーザーを照射してメラニン色素を徐々に減らしていく治療法です。
レーザートーニングは、次のような効果が期待できます。
- シミや肝斑、そばかすなど色素沈着の改善
- 開いた毛穴や黒ずみの改善
従来のレーザー治療では対応できなかった、肝斑の除去も行えるのがレーザートーニングの特徴です。
当院では患者さまのお悩みをお聞きした上で、一緒に治療計画を立てていきます。お肌のシミや肝斑、毛穴、黒ずみなどでお悩みの方は、まずは一度アイシークリニックへご相談ください。
当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
