高桑 康太 医師

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

資格

  • ミラドライ認定医

大学病院や総合病院で経験したこと

大学病院や総合病院では一般的な皮膚まわりの手術や治療だけではなく、悪性黒色腫(メラノーマ)、基底細胞癌、有棘細胞癌、隆起性皮膚繊維肉腫など皮膚周りの悪性疾患や、難病の入院治療など様々な手術や治療を経験させて頂きました。

治療にかける想い

当院の治療責任者として就任後、様々な手術やレーザー治療、美容的な施術に関して、これまで数万件以上の手術を行ってまいりました。
稀ではありますが、ほくろひとつとっても基底細胞癌やメラノーマなどの悪性腫瘍である場合もあります。皮膚周りの手術や美容医療では多種多様な種類があり、頭の先から足の先まで体の全ての部位に対する治療や施術を行うため、その方針は千差万別です。
皮膚周りの手術に関しては患者様の負担を減らすため、いかに迅速で安全な手術を行うか、常に研究しています。美容医療では患者様に『ここで相談してよかった』『悩みが解決して嬉しい』と心理的なニーズも汲み取り、喜んで頂ける提案ができることが医師としての喜びでもあります。
ひとりひとりの患者様のお悩みに対して寄り添いながら、いかに最適な治療を行うか日々探求しております。患者様のご要望をしっかりとお伺いし、できる限り満足して頂けるようにこれからも努力を尽くしたいと思います。

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