大学病院や総合病院では一般的な皮膚皮下腫瘍摘出だけではなく悪性黒色腫、基底細胞癌、有棘細胞癌などの悪性疾患や小児の先天疾患(多指症、合指症、口唇口蓋裂など)の治療、手の外傷やガングリオンなどの手術など様々な手術を経験させていただきました。
日々の診療では同じ疾患でも、存在する場所がそれぞれ異なるなど一つとして同じ症例はなく、患者さんの悩みと向き合いながら最適な治療を模索し診療しています。患者さんにとっての最適な治療を行えるよう、日々精進していければと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。